特集:コンクリートの可能性
20世紀素材から21世紀素材へ


素材空間へ
「技術哲学」ということ 柳田博明
素材と空間 岡部憲明
専門領域の横断は可能か? 渡辺邦夫

連載
素材ノート
 第1回 まずはカンボジアから 石山修武
記憶に残る素材とディテール 第1回 豊かな時代の貧しい表現 松村秀一

特別取材
コンクリートの要塞/第2次世界大戦下の構築物

特集 コンクリートの可能性
コンクリート建築 1900-2000
20世紀のコンクリート建築 対談:
原広司・二川幸夫
コンクリートを甘く見てはいけない 高橋てい一
コンクリート建築への思い 菊竹清訓
ルイス・カーンのコンクリートは美しかった 安藤忠雄
第五世代コンクリートの時代へ 樫野紀元
RCの基壇からPCのシステムへ 山本理顕
固いコンクリートを打つこと 黒沢亮平
コンクリートは万能ではない 梅沢良三
海からコンクリートを考える 松岡康訓
挑戦するコンクリート
 月基地はコンクリートで! 
金森洋史
 
雪の建築 五十嵐純一
実践するコンクリート
 環境工学からみたガラスの魅力と罪 
近藤靖史
日本・欧州,異なるガラス事情 
コリン・ヤーカー
160 total pages, 16 in color
ISBN4-87140-451-X C1352
2000年12月15日発行

¥2,724(税込)

絶版