鉄・ガラス・コンクリートの出現から,
ミース・コルビュジエ・ライトの巨匠時代を経て,
現代日本建築にいたるまで,
建築家・磯崎新と建築史家・鈴木博之の
数十時間にも及ぶ討論によって
20世紀を横断します
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第1章:新古典主義からモダニズムの誕生へ |
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新古典主義とゴシック
イギリスのゴシック,そしてケルト
ドイツの場合:R・ヴァーグナーとG・ゼンパー
新古典主義的近代性と20世紀的近代性の差異
ルイス・ヘンリー・サリヴァン
チャールズ・レニー・マッキントッシュ
アール・ヌーヴォーとナショナル・ロマンティシズム
オットー・ヴァーグナー
アドルフ・ロース
ワルター・グロピウスとバウハウス
インターナショナル・スタイルとMoMA
モダニズムはスタイルか,イデオロギーか,党派か |
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第2章:技術とその意味 |
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ペーター・ベーレンスと鉄骨の表現
クリスタル・パレスの展開 ハイテック,記号性
アール・デコ
ヒットラーとファシズム
近代建築・歴史の構図
バックミンスター・フラー |
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第3章:一つで歴史に残る家 |
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ヘリット・トーマス・リートフェルトとシュローダー邸
シュローダー邸とニューヨーク・ファイブ
歴史に残る一つの家
コルビュジエとライト,卍型をめぐって
コルビュジエとアイリーン・グレイ |
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第4章:前衛か,体制か |
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近代建築におけるペレの役割
コンクリートとガウディの造形性
モダニズムの純粋性と大衆性
ライトのヨーロッパとの因縁
モダン・クラシシズムとナショナリズム
CIAMと都市,そしてライト
集合住宅と郊外住居
ハウジング:ミースとコルビュジエ |
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第5章:大戦前後 |
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エリック・グンナー・アスプルンド
エリエル&イーロ・サーリネン
北欧と日本との関連
ヨーン・ウッツォン
テラーニにおけるフォルマリズムとイデオロギー
ミース・ファン・デル・ローエと戦前(ヨーロッパ)から戦後(アメリカ)への展開
国連ビルに見る戦後のアメリカ
シーグラム・ビルの登場とモダニズムの世界伝播
モダニズムの展開と丹下健三
モニュメンタリティの意味 |
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第6章:南北米・欧,それぞれの展開 |
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ブラジリアと都市計画
ラテン・アメリカとヨーロッパの関係
アメリカ:SOMの時代
西海岸の住宅作家
ヨーロッパの戦後 ジェームス・スターリング
ハンス・シャウロン,フレデリック・キースラー
イタリア黄金時代とフランス・グラン・プロジェ |
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第7章:最後の巨匠,そして日本 |
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ルイス・カーン
”Form Evoke Function”
カーンの弟子たち
サーリネンの弟子たちとハイライズ
日本近代:その始まり
日本の近代建築とは
建築の消失 |
■go to GA JAPAN top |
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198 total pages, 72 in color
ISBN4-87140-751-9 C1352
1999年11月20日発行 |
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| ¥2,940(税込) |
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